ちょっと話題になった書籍。(本屋でどこでも売れ筋TOP10入り)
ほぼ全項マンガで描かれており、とても読みやすく、
うつの症状を順を追って描かれています。
本を読むのもおっくうだと言う人にはいいと思います。
医学的な内容はありません。「うつ」の一例を紹介した形になっています。
親しい人が「うつ」になってしまった。という時に最適です。
患者には微妙かもしれません。周囲の人たち向きです。
著者がうつになったわけではなく、著者の夫が患者です。
ですので、患者に読ませた場合、
「こんなに苦労をかけてしまって申し訳ない。」
となる可能性があります。
うつはみんなで治すもの。
「周囲の理解、また友達、うつ病患者同士の仲間がとても大切です。
患者も辛いし、家族も辛い。 一人で悩まず、
みんなで一歩ずつ進んでいけば必ず治ります。」
それが、本を読んで一番伝わってきたことです。
もし、近くに「うつかな?」と思った人が居たら、
読んでみてはいかがでしょうか?
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